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音楽家であり、作曲家であり、ピアノ指導者であり、表現アートセラピーと全肯定の癒しパワーであなたの心に寄り添う心の調律やさん、表現アートセラピスト、全肯定心理カウンセラーの久保田よしえです。現在、表現アートセラピーの生みの親である、ナタリー・ロジャースが設立した、カリフォルニアのPerson-Centered Expressive Arts Therapy Insutituteにて表現アートセラピーのファシリテーターとして、本格的に在米の現役カウンセラーたちと共に、アートセラピストとしての研鑽を積んでいます。

全肯定で学んだ信念は、「自分を否定しない、相手を否定しない、結果よりプロセスに重きをおき、見る、聴く、触れる、Feel toの生き方」です。私自身、全肯定のカウンセリングを受けて、生まれて初めて、自分自身の体感覚に焦点をあて、自己否定をしてくる自分の思考を一時停止させた状態で、コアの自分とつながり、対話するという経験をしました。この経験は、まるでヘレンケラーが生まれて初めて水を「ウォーター!」と実感として言葉と結びつけた瞬間の感動ぐらい、私にとっては大きな出来事でした。種々のストレスから帯状疱疹や不整脈を起こしている最中に、この全肯定カウンセリングを受けた後、嘘のように体も心も楽になり、不整脈も治りました。それまでに何年も受けてきた自己分析をするようなカウンセリングでは得られなかった、目から鱗の経験でした。深い癒しが起きる時というのは、他人(カウンセラーを含めて)の言葉ではなく、カウンセラーに見守られながら、自分自身の中から自然に湧き上がってきた言葉で、自分自身を認め受け入れられたときに、初めて本当に癒されるのだと実感したのです。

カウンセリングでは、苦しい気持ちでいっぱいのクライエントさんのお話を、安心安全の場で、一切否定せず、じっくりとお伺いし、寄り添いながら、クライエントさんご自身が、自然に心から湧いてくる本当の自分の思いを受け止め、認めて自分自身に寄り添い、受け入れ、行動変容を起こすまでのプロセスに立ち会います。

ライフコーチングでは、さらにコーチングを受ける方が自身のもともと持っている素晴らしさに気づき、ワクワクすることやものを見つけ、それを伸ばしながら、自立し、活き活きと輝いていくための伴走者としてサポートしていきます。

そして、現在は、さらに、私の長年めざしてきた、音楽とアートと心理療法を融合した、表現アートセラピスト、ファシリテーターとして研鑽中です。

アートと音楽は右脳に深く関わり、イマジネーションを育て、感性豊かな人間を育てます。言語は左脳で処理されますが、絵を描いたり、音楽を奏でたり、イメージすることは右脳で行われます。左脳は分析力、思考を司り、右脳は心の声、潜在意識と繋がっています。

わたしは、長年、音楽をメインに、演奏、作曲、後進の指導をしながら生きてまいりましたが、ずっと昔から、心のこと、アートのことにも大変興味があり、ずっとずっと音楽とアートと心理を融合したものを形にしたいと思ってきました。そして、「表現アートセラピー」と出会い、これこそが、私が長年求めて来たものだと確信しました。私が思い描いていたものが、すべて、この「表現アートセラピー」にありました。

表現アートセラピーは、大人から子供まで、話すのが苦手な人でも、絵を描いたり、音を鳴らしたり、ダンスをしたり、コラージュしたり、粘土遊びをしたり、ストーリーをつくったり、詩を書いたりしながら、自分自身の潜在意識と繋がり、そして心の中のブロックやネガティブな感情を解放し、手放し、心の中に滞っていたものが浄化されることで、自己受容が起こり、癒されていくためのプロセスワークです。絵が上手に描けなくても、音符が読めなくても、楽器が上手に弾けなくても大丈夫です。表現アートセラピーは、絵の出来栄えや音楽の上手下手を分析したりジャッジしたりするものではなく、手を動かし、表現することで「いま、ここ」を感じ、体感しながら癒されていくプロセスを大切にするセラピーです。

現在は、大人女性のためのメンタルサポートとライフコーチング、いままで、仕事・家事・育児で忙しく、自分のことを後回しにして生きてきた女性たちが自分らしさを取り戻して人生後半を活き活きと生きていくためのメンタルサポートとライフコーチングをメインに、あなただけのオリジナルアファメーション制作、全肯定!カウンセリングと表現アートセラピーをつかった個人カウンセリング、全肯定!笑顔ママ講座などを中心に提供させていただいています。

全肯定な生き方+この表現アートセラピーを使って、みなさんが幸せになるお手伝いができたらいいなと思っています。あなたが自分自身と繋がることで、人と人(先生、お子さん、ご家族)のコミュニケーションを円滑にしていくためのサポートをさせていただきます。

 

どうしたら、子供さんの才能や可能性を最大限に引き出して、伸ばしてあげられるのか?

35年以上、ピアノの指導者として小さいお子さんから、高校、大学までのお子さん、自閉症や学習障害をもつお子さんたちと接してきた経験と、自身の娘が返済不要のフルスカラシップで音楽の大学へ入るまでのサポートをしてきた母親としての経験と、NLPプラクティショナー、全肯定!心理カウンセラー、笑顔ママ認定講師としてのスキルもあわせて、表現アートセラピーを使いながら、これからの、なんでもかんでもAIにとってかわられつつある時代を、アートや音楽を通して、あたたかく豊かな心と、感性を磨き、柔軟な脳を育て、お子様の才能や可能性の芽を潰さずに育てて行くためのお母さんのサポートもいたします。

子供が活き活きと伸びていくためには、まずは、お母さん自身の心を満たし、安定させ、ハッピーにしていくことからです。お母さん自身がハッピーになってくれば、親子ゲンカをしながらでなくとも、子供さんもどんどん伸びて、輝いて行くようになります。

具体的な、ケースバイケースの子育てのトラブルへの処方箋や、お子さんにどうアプローチして良いかわからない時のお母さんの心を、安心安全の場でスカイプやズームで個別に具体的にお話を聴きながらしっかりサポートもいたします!

表現アートセラピーを通して、あなたや、お子さんの心が落ち着くマインドフルネスな時間の提供、また、あなたとお子さんだけのためのオリジナルアファメーションテープの作成のコースもご用意しています。

自分自身と繋がることで、人と人(先生、お子さん、ご家族)とのコミュニケーションを円滑にしていきながら、安定した環境でぐんぐん才能を伸ばして行けるお子さんを育てていきたいお母さんたちをサポートをさせていただきます。

 

 

大人女性のための自己実現塾って?

ひたすら仕事に追われながら、ヘトヘトになりながら、がむしゃらに突っ走ってきて、「いつの間にか、もう人生半ばまできてしまっていた・・・!」と気づいて、モヤっとしているあなた!

いままで、ずっと家事や子育てに追われて、自分のことは置き去りにして来たけれど、子供が巣立って、なんだか寂しい、虚しい、モヤモヤする、自分をじっくり癒したい、自分とじっくり向き合いたい、もっと自分のために何かしたい、同じ世代の人と繋がりたい、自分はこの世になんのために生まれて来たんだろう?自分をもっと知りたいと感じている女性ののための、継続メンタルサポートとプライベート・ライフコーチングです。 40〜60代の更年期の年代の女性が、活き活きと今後の時代を生きていくための自己実現のサポートをいたします。

私自身、子育てを終え、やっと自分の時間を持てるようになり、人生の後半を活き活きハッピーに生きていくためにいろいろ学んで来たことを、みなさんにもシェアしながら、ともに進んでいけるといいなと思っています。

ライフコーチングは、スポーツ選手がジムでトレーニングするように、人生をより良くハッピーに生きるための対処法を学び、自分を苦しませるような偏った思考グセを、より幸せな思考グセに近づけるための、心の筋トレのようなものと考えてください。

小さな「もやっと」を溜め込まないで、常に心の状態をヘルシーに保っていくことは、活き活きと人生後半をハッピーに生きていくのにとても大切な心のメンテナンスです。あなたの伴走者として、あなたに寄り添いながら、ライフコーチング・カウンセリングのバックアップつきで、がっつりサポートしていきます。

 

久保田よしえ プロフィール

京都出身。1986年に同志社女子大学ピアノ専攻卒業後、同大学の特別専修科を経て、草津音楽祭、サルツブルグ音楽祭、ニース音楽祭に参加し、そこで出会った恩師グラント・ヨハネセン氏の招きで1988年に渡米。ニューヨークのマネス音楽大学の大学院ピアノ演奏科を1990年に卒業し、音楽修士号を取得。ニューヨークでの演奏活動と後進の指導を経て、2006年にメリーランド州のボルチモアに移住。子育てしながら、独学で作曲を始める。現在は、在米30年で、後進の指導に当たりながら、音楽と癒しをライフワークとして、心と耳に優しい曲作りをしている。

昨年、国際芸術連盟主催の第23回 JILA音楽コンクール作曲部門に出品した「ちいさな花~Dear My Friends~」が、最終ノミネート作品となり、4月24日に、東京の五反田文化センターホールで、国際芸術連盟主催の演奏会、コンテンポラリー・ホライゾンvol.2で入選作品を演奏。

1985年、ピアノ協奏曲のソロイストとして佐渡裕氏と共演。
1994年、ニューヨークのフェデラルホールでのリサイタルの演奏がNew York Magazineにて好評を得る。
2003年、ニューヨークのリンカーンセンターのブルーノ・ワルターホールで、恩師のグラント・ヨハネセン氏とプロコフィエフのピアノデュオで共演。
2011年、ヴァイオリニストのヒラリー・ハーン主催の東日本大震災チャリティーコンサートに出演し、自作曲「The Eternal Wind(時を翔ける風)」を演奏。ボルティモア歌音でも東日本大震災チャリティーを数回開催。
2019年、4月14日に京都の「きらきらひかる」レストランにて「癒しのランチタイム・ライブ」を開催、自身のオリジナル作品をソロ、アンサンブルを交えて演奏し、満席のお客様から「癒された!」と大好評を得る。

ピアノを福本俊之、福本かつ子、グラント・ヨハネセンに師事。他に、ジャック・ルヴィエ、ピヒト・アクセンフェルトのマスタークラスを受講。

資格・スキル
音楽学士(B.A.)Bachelor of Art in Music
音楽修士(M.M.)Master of Music in Piano Performance
NLPプラクティショナー
全肯定・心理カウンセラー
全肯定・笑顔ママ認定講師
アトリエYs主催:インテグラル表現アートセラピスト養成講座修了
アトリエYs主催:表現アートセラピー・テクニカル集中講座修了

米カリフォルニアのPCEAT Instituteにて、パーソン・センタード・表現アートセラピー・ファシリテーターとしてのディプロマ・コース履修中

なぜ、わたしが心理学だけでなく、アートや音楽をセラピーに使うのか?


今まで、音楽、アートを中心に、あらゆる癒しを追求しながら生きてきましたが、以前から、心理学にも興味があり、自分をもっと知りたくて、音楽に支えられながらも、ずっと心のことを学び続けてきました。独学で書籍から学んだり、NLPや心理学、マインドフルネスをオンラインコースで学んだり、全肯定心理カウンセラー養成講座で学んだりしてきました。

残りの人生、これからは、音楽家として、教育者としての35年のキャリアに加えて、クリエイターとして、全肯定心理カウンセラー、笑顔ママ認定講師、NLPプラクティショナー、ライフコーチとしてのスキルを融合し、私のライフワークとしての、音楽と、心、アファメーション、アート、映像を融合させたヒーリングを形にしていきたいと考えています。

2015年に、音楽とアートを使ったアファメーションやヒーリングを形にしたいと思い始め、アメリカ在住の心理カウンセラーさんに、アドヴァイザーになっていただけないかとお願いしましたが、叶わず、それなら、自分自身が心理カウンセラーになって、資格を取ろう!と思い、NLPプラクティショナーや、全肯定心理カウンセラーの資格を取りました。

また、2017年のはじめごろ、日本で表現アートセラピーの先駆者としてご活躍されている吉田エリさんの書かれた表現アートセラピーの本に出会い、アートセラピーというものにとても興味を持ちました。表現アートセラピーとは、アメリカの心理学者カール・ロジャーズの娘さんである、心理療法家のナタリー・ロジャーズが確立したPerson Centered Expressive Art Therapyのことです。

また、2017年の秋、Dr. Elaine Aronが提唱された、HSP(Highly Sensitive Person)の概念を知り、自分がHSP(HSPとは、病気ではなく、髪の色や肌の色と同じように、非常に繊細であるという性質・体質を生まれつきもって生まれた人のことです。)であるとわかり、長年感じてきた生きづらさの謎が解け、気持ちがずいぶん楽になりました。

昔から、悲しい時、怒りが湧いた時、感情が揺れたり暴れたりする時、ピアノに向かっていると、自分の出している音が、空気を伝わってまた自分に戻ってくる。戻ってきた自分の音を聴いていると、その音に癒される。それを繰り返しているうちに、音が心に寄り添ってくれているような感覚、それで心が整い、落ち着いてくる感じを何度も体験してきました。これは、言葉の代わりに、音が自分自身の心を映し出して、自分の心の中の感覚と対話している状態でした。無意識にそうやって、音楽を通して自分の心を癒してきていたんだなぁと気づきました。

全肯定カウンセリングで、自分の内面にフォーカシングをしながら、心の奥底にいるもう一人の自分の本当の声を言語化して聞き、繋がる、その癒しのプロセスを体感し、今まで無意識にやってきた、音楽を通した癒しのプロセスが、全肯定の「言葉」による癒しのプロセスとリンクしました。

そして、2019年春、念願叶って、吉田エリさんに実際にお会いしにいき、わたしが心の中で思い続けてきたことが「これだ!」と直感しました。

2019年の夏に、インテグラル・アートセラピー夏期集中講座(表現アートセラピスト養成講座ベーシックと教育実習)と表現アートセラピー・テクニカル集中講座でがっつり自分と向き合い、表現アートセラピーのコンセプトを学び(NLPプラクティショナーや全肯定心理カウンセラー、笑顔ママ認定講師としてのスキルに加えて)、表現アート・セラピストとしての道を開くことになりました。

そして、2019年9月〜2021年4月までの2年間に渡る、米国カリフォルニア州にある、ナタリー・ロジャーズが発足した表現アートセラピーの学校「Person Centered Expressive Art Therapy Insutitute」の450時間に渡る「Expressive Arts for Healing and Social Change」のディプロマコースにて、アメリカで活躍中のアートセラピストや心理カウンセラーの方々と同じクラスに入って、表現アートセラピー・ファシリテーターとしての研鑽中。更に深い学びとスキルアップを重ねています。

 

洋画家であり、京都の西陣織の帯のデザイナーであった父の元で育ち、幼少より父が美術館に行く時についていったり、父がデッサンに出かけるときは、自分専用のスケッチブックをもらって自由に絵を描いたりしていたためか、アートには無意識レベルで繋がっていましたが、父が「絵は教えるものではない」という主義で、一切、絵のテクニックを教えてもらえず、ただ好きで描いていただけの幼少時代でした。

小学生の頃、学校から写生大会に行ったときに描いた絵が、京都の絵画コンクールで金賞・東山魁夷賞をいただいたことがありましたが、自宅に持ち帰って仕上げたわけでもなく、写生大会の時間内に自分だけの力で仕上げた作品だったのに、友達から「お父さんに手伝ってもらったんだろう?」とか「お父さんが絵描きさんで教えてもらえるから得だな〜」と言われたことがとても悔しくて、悲しくて、絵を描くのが大好きな気持ちにブロックがかかったのかもしれません。あえて親とは別の道を行く、と小さいながらも私は思ったようでした。

しかし、わたしの中にある表現したい気持ちは、ずっと消えることはなく、絵画以外の表現手段として、やがて自然と私は音楽の道に進むことになりました。なぜだか、小学校高学年のころから、ステージ上で大きなスクリーンをバックに、ピアノを演奏している自分の姿のイメージが自分の中にはありました。何十年も前の日記にも、「いつか、音と映像を重ねたコンサートをしたい」などと書いていました。たぶん、おぼろげながら、見えていたそのイメージが、今の私に繋がっているように思います。私は音で絵を描く、浮かんだ映像を音で表現する、そうゆうのが得意なのだと思います。そして、そうした創作活動や表現活動が私自身の心を整え、支え、癒してきたんだなぁと、今になってみると、はっきりわかります。

 

長い人生の途中には、辛いこともいろいろとあったけれど、すべてのことは自分の魂を成長させるために起きたこと。そして、私の人生に、音楽があり続けてくれたことで、たくさん救われたなぁと、しみじみ思います。

そして、残りの人生を、この表現アートセラピーを使って、私が35年のキャリアとしてやってきた従来のピアノレッスンのみに止まらず、もっと広い視点から、アートと音楽と癒しを融合させたものを提供していきたいと強く思いました。

これからの時代、あらゆる分野にAIが進出して来ると言われていますが、音楽やアートは人の心、魂と深く繋がっているので、これからの時代、音楽や芸術は人間にとって、なくてはならないものとなって行くと思っています。

分析力や思考力はどんどんAIに取って代わられようとしていますが、表現アートセラピーで右脳を開発していくことで、AIに取って代わられることのない、人間らしさ、クリエイティブマインドを育てて行けると信じています。

また、なかなか言葉で気持ちをうまく表現することが難しい方でも、心の中に浮かぶイメージをアートや音を使って表現することで、深い自分と繋がることができ、癒され、満たされた感覚を味わうことができます。そんな方々の「自分とつながる」ためのきっかけ、方法を独自のワークを通して体感していただくお手伝いをしていきたいと考えています。

絵が上手に描けなくても大丈夫。楽器が上手に弾けなくても大丈夫。Happy Artist Mindで、あなたがマインドフルな時間を体感するためのお役にたてたらと思っています。

過去の音楽作品のご紹介

久保田よしえのオリジナル音楽作品より一部ご紹介(「月の想い」「小さな花」「時を翔ける風」)

「全肯定!のテーマ・幸せ遺伝志」   「See Meditation ゆらぎ」

「ことば」

 

 

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